現在位置 :トップページ › 一般質問事項
| 順 | 会派・質問者 | 区分 | 質問内容 |
|---|---|---|---|
| 令和 8年第 3回定例会 | |||
| 令和8年9月7日 | |||
| 1 | 加茂 康治 市民クラブ |
一般質問 | 1 災害に強いまちづくりについて (1)どのようにして市民の防災意識を更に高めていく考えか (2)自宅での避難について ・家庭での家具転倒防止器具の取付けや、窓・家具のガラス飛散防止をどう進めていく考えか ・感震ブレーカーの普及促進をどう進めていく考えか ・家庭での災害用携帯トイレの備蓄促進をどう進めていく考えか ・防災対策への補助制度を導入してはどうか (3)避難所の生活環境について ・避難所にファーストミッションボックスを導入する考えはあるか ・避難所に赤ちゃん用段ボールベッドを備蓄する考えはあるか ・災害時の入浴環境の確保をどう考えているか |
| 2 | 久永 和枝 日本共産党 |
一般質問 | 1 中高生や若者の居場所となる拠点づくりと自立支援について (1)市役所6階で、月に1回行っている中高生サロンについて ・中高生サロンの目的と、運営の中で大事にしている点は何か ・中高生サロンを利用している中高生からどのような声があるか ・支援が必要な中高生を把握した場合、どのように寄り添い、関係機関と連携、対応しているか ・今後どのように継続、展開していく考えか (2)地域に根付いた公民館の有効活用について ・各公民館の午前、午後、夜間別の各部屋の稼働状況の特徴はどのようか ・夜間など、公民館の空いている部屋を日常的に開放し、中高生が集える環境を整えていく考えはあるか (3)既に中高生が集うコラビアや公民館に、中高生の相談や自立支援を担う職員を配置していく考えはあるか (4)こども幸齢者交流センターに専門職員を配置し、中高生が夜間も利用できる施設にできない理由は何か (5)中高生や若者の居場所となる「拠点」はどこか (6)中高生の居場所づくりについての課題を市としてどのように捉えているか |
| 3 | 柴崎 智子 公明党 |
一般質問 | 1 インフラ老朽化対策と予防保全について (1)社会インフラの点検、修繕、更新、耐震化等の優先順位をどのような基準に基づいて決定しているのか (2)橋梁の維持管理について ・橋梁の点検及び健全度の状況の認識はどのようか ・橋梁長寿命化修繕計画に基づいた定期点検及び修繕の進捗状況と、今後の維持管理をどのように進めていく考えか (3)上下水道管路の老朽化対策と耐震化について ・点検・診断結果を踏まえ、今後の上下水道管路の修繕、更新等の優先順位をどのように決定しているのか ・災害時に重要となる上下水道管路の耐震化をどのように進めているのか ・更新が容易ではない大口径の管路について、今後どのように維持管理していくのか (4)路面下空洞調査について ・路面下空洞調査の必要性について、本市はどのように認識しているのか ・道路管理情報と地下インフラの情報を、道路陥没等のリスク把握にどのように活用しているのか ・リスクに応じて路線を選定し、路面下の状況を把握することについて、どのように考えているのか |
| 4 | 蟹江 陸孝 親和クラブ |
一般質問 | 1 大府市の持続的な発展に向けた土地活用について (1)将来を見据えた土地活用について ・市全体の土地活用の基本的な方向性について、本市の考え方はどのようか ・土地活用に応じた道路や上下水道などの都市基盤の整備について、どのように考えているか (2)桜木町のゴルフ場跡地について ・今後の土地活用の動向をどのように把握し、まちづくりの観点から、どのように対応していく考えなのか ・土地活用に伴う交通量の増加や学校等を含む周辺環境への影響について、どのように整理し、対応を検討しているか ・市民の利便性向上や地域の魅力向上につながる、公園などの公共空間の形成について、検討する考えはあるか |
| 5 | 宮下 真悟 無所属クラブ |
一般質問 | 1 デジタル技術の更なる活用による行政課題の解消について (1)本市の市長選挙及び市議会議員選挙における活用について ・按分票、疑問票及び無効票の発生をどのように捉えているか ・電子投票の導入における費用対効果と、選挙の執行体制を含む運用面の課題をどのように捉えているか ・電子投票を導入することについての見解はどうか (2)公共施設管理における施解錠や鍵の受渡し等に係る業務への活用について ・公立保育園の防犯性の確保と保育士の負担軽減を両立する遠隔施解錠式の電気錠等の活用についての見解はどうか ・学校開放施設等において鍵の受渡しに伴う負担を軽減するスマートロック等の活用についての見解はどうか 2 「ゼロカーボンシティおおぶ」の更なる推進に向けた新たな取組の可能性について (1)公共施設への太陽光発電設備の更なる導入に向け、未利用空間も含めた活用可能性をどのように考えるか (2)本市公共施設の駐車場スペースを活用し、ソーラーカーポートを導入することについての見解はどうか |
| 6 | 国本 礼子 公明党 |
一般質問 | 1 命と健康に寄り添い、元気に暮らせる大府であるために (1)高齢者肺炎に伴う日常生活動作(ADL)の低下による要介護化への認識はどのようか (2)定期接種が「満65歳の1年間」に限定されたことによる接種率への影響はどのようか (3)接種機会を逃してしまう未接種者を減らすため、対象に応じた再通知、また制度改定の周知や情報提供にどう取り組むか (4)一度の接種で長期的な予防効果が得られるとされる結合型ワクチンの導入意義についての認識はどのようか (5)過去に多糖体ワクチンを接種し、効果低下の懸念がある高齢者への結合型ワクチンの接種に対する認識はどのようか (6)制度のはざまにある66歳以上の高齢者へ、市独自助成制度を創設する考えについて、今後の方向性はどのようか (7)避難生活における高齢者の肺炎発症リスクと、それに伴う「避難所関連死」の防止策についてどのように考えるか (8)「こんにちは赤ちゃん訪問事業」において、母乳バンクのリーフレットを活用して直接アプローチを図ってはどうか (9)母子手帳アプリ「おぶいく」を活用し、母乳バンクのドナー登録への協力を呼び掛ける情報発信を行ってはどうか (10)ドナー登録者に、行政として感謝と敬意を伝える独自のインセンティブ制度を創設してはどうか |
| 7 | 稲葉 裕加里 親和クラブ |
一般質問 | 1 大府市の更なる市民サービス向上を目指して (1)本市における人材確保の現状と今後の見通しをどのように捉えているか (2)職員の力を引き出す心理的安全性の確保について ・職員が課題や改善提案を率直に共有し、創造性を発揮できる職場環境をどのように整えているか ・心理的安全性の確保を組織づくりの基盤として正式に位置付け、市の方針として公に示してはどうか (3)職員一人一人の業務改善を支える技術活用について ・これまでの業務改善への取組事例と成果はどのようか ・市が保有する情報を適切に保護し、大府市生成AIサービスを安全に利用するための環境構築はどのようか ・生成AIの活用を全庁的に定着させるため、今後どのように取り組む考えか (4)開庁時間の見直しと公共施設の持続可能な運営について ・開庁時間見直し後の効果はどのようか ・更なる開庁時間の短縮を検討する考えはあるか ・指定管理施設を含む公共施設について、休館日や運営時間の在り方を検討する考えはあるか |
| 令和8年9月8日 | |||
| 8 | 時安 利栄 親和クラブ |
一般質問 | 1 本市のこども・若者のこころとからだを守るために (1)こども・若者の自死対策の取組について、現在の状況をどう評価し、今後、どのような方針で進めていくのか (2)学校教育に着目した相談体制の整備について ・県から派遣されるスクールカウンセラーについて、中学校における相談件数とその相談内容の内訳はどのようか ・心の教室相談員がこれまで果たしてきた役割をどのように評価しているのか ・心の教室相談員の配置を終了した理由と、その役割を現在どのような体制で補完しているのか ・こどもが安心して悩みを相談できる最適な相談体制をどのように維持していくのか |
| 9 | 小山 昌子 市民クラブ |
一般質問 | 1 「健康都市おおぶ」の更なる共生社会を目指して (1)「パラスポーツ」を通じた学びについて ・学校教育で共生社会を目指す上で、大切にしていることは何か ・オリンピック・パラリンピックのレガシーを、教育にどのように位置付け、取り組んでいるか ・国際パラリンピック委員会公認教材「I’mPOSSIBLE」をどのように活用しているか ・子どもたちを通じた「リバースエデュケーション」について、どのように捉えているか ・アジア・アジアパラ競技大会のレガシーを、どのように学校教育で生かしていくのか (2)「多文化」社会における外国籍の子どもたちの教育支援について ・外国籍住民の推移をどのように認識しているか ・外国籍住民の増加に伴う地域社会の変化と課題をどのように捉えているか ・プレスクールの現状はどのようか ・プレスクールや日本語初期指導教室を更に拡充してはどうか |
| 10 | 竹田 隆憲 親和クラブ |
一般質問 | 1 いつまでも安心して暮らせるおおぶを目指して (1)南海トラフ地震について ・被害予測をどのように評価しているか ・南海トラフ地震が発生した場合、市民にどのような行動を求め、市としてどのような支援体制を構築していく考えか ・大規模災害に備え、県や近隣市町、地域団体、民間企業とどのように連携する考えか (2)地域防災力を高める実践的な防災訓練について ・自主防災組織が実践的な避難訓練を行うことができるよう、どのような支援が必要と考えているか ・被災者支援体制整備加速化事業を活用し、本市においてより実践的な訓練を行う考えはあるか 2 こどもたちがスポーツで夢を育み輝けるまち大府へ (1)多様なスポーツ組織が、今後こどもたちのスポーツ環境を支える上で果たす役割と重要性をどのように捉えているか (2)こどもを対象として活動するスポーツチーム等から、これまでにどのような相談や要望が寄せられているのか (3)一定基準を満たす団体を認定し、公共スポーツ施設や学校開放施設の利用機会を確保する制度を設ける考えはあるか (4)スポーツ施設を充実させ、市民の競技活動や大会、公式戦などに対応できる環境を整備する考えはあるか |
| 11 | 飯尾 祐介 無所属クラブ |
一般質問 | 1 市民起点で進化する、もっといい市役所を実現するために (1)「こどもどまんなか」の市役所づくりについて ・手続や相談に同行するこどもが安心して過ごせるよう、本庁舎にキッズスペースを設けることへの見解はどうか ・協働の観点から、若者の視点を市政に生かす場として、大府市若者会議を発展的に再開することへの見解はどうか ・こども若者支援課にワンストップ窓口機能を付与し、「こどもどまんな課」に改称することへの見解はどうか (2)市職員の人材育成における庁外経験の活用について ・外部団体への職員派遣により得られた知見を、人材育成や行政経営にどのように生かしているのか ・市職員の経験や視野を更に広げるため、市職員を民間企業へ中長期間派遣することへの見解はどうか ・民間企業との連携を生かした、企業版ふるさと納税(人材派遣型)による民間人材の受入れへの見解はどうか 2 要配慮者への対応や社会的価値を踏まえた、もっといい非常食の備蓄を進めるために (1)水分を含み、開封してそのまま食べられるおかゆ等を、備蓄の更新にあわせて導入することへの見解はどうか (2)非常食の調達に、地元産米の活用や農福連携、食品ロスの削減等の観点を加えることへの見解はどうか 3 放置竹林の整備を進め、もっといい地域環境づくりにつなげるために (1)市内の放置竹林の現状と課題をどのように認識しているか (2)竹粉砕機の貸出しや竹林整備講座等の取組状況と課題をどのように認識しているか (3)放置竹林の整備に対する補助制度の創設について、見解はどうか |