現在位置 :トップページ › 一般質問事項
| 順 | 会派・質問者 | 区分 | 質問内容 |
|---|---|---|---|
| 令和 8年第 1回定例会 | |||
| 令和8年3月3日 | |||
| 1 | 竹田 隆憲 親和クラブ |
一般質問 | 1 未来を育む文化のまち大府を更に推進するために (1)絵本について ・本市の文化振興において、「絵本」をどのように位置付けているか ・「絵本」を市の重要政策の一つとして位置付け、「絵本で育てるまち大府」として推進してはどうか ・乳幼児期から絵本に親しむ環境づくりとして、「ブックスタート」の取組を検討してはどうか (2)おおぶ文化交流の杜図書館について ・来館者数や貸出数の推移をどのように評価しているか ・地域や学校との連携を現在どのように行っているか ・図書館司書の専門性を生かし、学校司書としての派遣や連携強化をしてはどうか ・4か月児健診時に、保健センターにおいて新生児と保護者へ図書館利用者カードを発行してはどうか |
| 2 | 久永 和枝 日本共産党 |
一般質問 | 1 大府市の中学校部活動の地域展開について (1)部活動の位置付けが「生涯学習」になることによって、部活動の意義はどのように変わっていくのか (2)大府市部活動地域移行実行委員会に中学生などを加えていく考えはあるか (3)指導者による不適切な指導の予防と対応について ・適正な指導が行われているかどうかは誰がどのように判断するのか ・子どもが不適切な指導を受けた場合の相談窓口はどこか ・ハラスメントなど不適切な指導に関する相談に、誰がどのように対応しているか (4)平日は学校の管理下、土日は地域クラブの運営となっているが、指導者同士の連携はどのように行われているのか (5)誰もが参加しやすい仕組みづくりについて ・指導員が活動する中で必要な大会の交通費などの経費を負担する考えはあるか ・地域クラブの参加料等が年間最低2万4,800円必要だが、子どもたちが参加しやすいよう負担を軽減する考えはあるか |
| 3 | 国本 礼子 公明党 |
一般質問 | 1 一人一人の違いに、より光が当たる大府の学びへ (1)発達性ディスレクシア(読み書き障がい)への気付きと支援の充実について ・本市における読み書きが困難な児童生徒の把握はどのように行われているのか ・学校現場でのICT活用や合理的配慮はどのように行われているのか ・発達性ディスレクシアなどへの理解と支援に関し、教員に実施されている資質向上を図る研修とはどのようなものか ・保護者や教員が子どもの困難に気付いた場合、それぞれどのように連携し、支援につなげているのか (2)発達性ディスレクシアの早期発見のための簡易スクリーニングの導入についてどのように捉えているか |
| 4 | 小山 昌子 市民クラブ |
一般質問 | 1 アップサイクルで持続可能な社会を目指して (1)アップサイクルについてどのように考えているか (2)本市で使用された物品等は、どのように処分されているか (3)消防用品や庁内で役目を終えた物品を活用したアップサイクルに取り組む考えはあるか 2 出産後も安心して外出できる自治体を目指して (1)市の施設にある授乳室は、搾乳が必要な場合にも利用しやすい環境となっているか (2)授乳室に搾乳マークを掲示する考えはあるか (3)市内事業者と連携し、搾乳しやすい環境づくりを進める考えはあるか |
| 5 | 飯尾 祐介 無所属クラブ |
一般質問 | 1 災害時にもこどもを守る、もっといい備蓄と連携を進めるために (1)避難所における乳幼児等への支援体制と、乳幼児用衣料などのこども用物資の備蓄状況はどうか (2)災害時の乳幼児用衣料などのこども用物資の確保について、民間事業者との連携も含め、どのように考えているか 2 「憩いの場」を更に生かし、もっといいにぎわいと居心地を実現するために (1)大府駅東口多目的スペース「憩いの場」の利用実証で得られた知見を踏まえ、本格運用を行うことへの見解はどうか (2)駅前の顔として更に市民に親しまれるよう、「憩いの場」の名称を見直すことについてどのように考えているか (3)「憩いの場」と大府駅南第三自転車駐車場を、多目的スペースとして一体で再整備することについての見解はどうか 3 こどものインフルエンザ対策を通じて、もっといい教育活動の環境を整えるために (1)今シーズンの季節性インフルエンザの流行は、本市の教育活動にどのような影響を与えたか (2)本市の受験生向けインフルエンザ予防接種助成制度の目的と実施状況はどうか (3)こどものインフルエンザ予防接種の助成の対象拡大についての見解はどうか |
| 6 | 時安 利栄 親和クラブ |
一般質問 | 1 地域共生社会「誰一人取り残さないおおぶ」の実現を目指して (1)本市における孤独・孤立の現状について ・孤独・孤立により支援が必要な市民とは、どのような人々と捉えているか ・孤独・孤立の状態になってしまう要因をどのように分析しているか (2)重層的支援体制整備事業について ・地域共生社会の実現における重層的支援体制整備事業の位置付けをどのように認識しているか ・第2次大府市地域福祉計画を踏まえた重層的支援体制整備事業の進捗状況はどのようになっているか ・本市の重層的支援体制整備事業は実施から5年が経過しているが、その効果をどのように評価しているか (3)本市が目指す地域共生社会とはどのようなものか |
| 7 | 稲葉 裕加里 親和クラブ |
一般質問 | 1 大府市の子どもたちが未来に希望を持って生きていくために (1)これからの学齢人口の推移の中で、学校規模についてどのように考えていくのか (2)中学校や高等学校など異なる学校種別の専門教科免許を持つ教員による教科担任制を導入してはどうか (3)小学校の同一学年で一部の教科において教科担任制をとる取組についての考えはどのようか (4)小学校における「チーム学年担任制」に対する見解はどのようか (5)小中一貫教育や小中一貫校についての見解はどのようか (6)未来を担う子どもたちのために、魅力ある学校づくりについてどのように考え、今後どのように展開していくのか |